DJIレポート No. 114 20180630

DJIレポート No. 114 20180630

DJIレポート №. 114  20180630

  • アーカイブ14年、国家の品格は?…………………………………1
  • メモ・早川先生挨/文献紹介………………………………………2
  • あしあと/消息/活動/ニュース「公文書専門官の設置検討……3
  • 巻末随想………………………………………………………………4
  •  ■日本橋クルース
  •  ■記録管理学体系化に関する研究(その2)の進捗
  •  ■アーカイブボランティア活動向ワークショップ
  •  ■プーシキン美術館展

【ひとくちメモ】

・アーカイブ14年を迎えた今、公文書への社会的関心の高まりは、人びとが抱く事実(ファクト)への欲求の高まりでもあるようです。 今公文書は事実を正しく伝えているのかどうかがわからなくなりました。そのため、日本国という国家の品格が大きく損なわれているように感じます。

・今号の文献紹介では、【文献】でない情報源を取り上げました。インターネット上の情報2件と行政刊行物、それに映画。

・3頁写真ではインターネットのニュース見出しをご紹介しています。

・紙から電子へと、進化を目指すDJIレポートNo.114、ご覧ください。

DJIレポート No.113 20180331

DJIレポート №.113  20180331

  • ABE GATE!首相官邸への投稿…………………………………1
  • 紹介 ISO 15489信頼にたる記録の特徴/委員会傍聴…………2
  • 視点・愛知県東栄町の書庫火災…………………………………3
  • 文献紹介【再掲】公文書管理問題関連文献/あしあと………4
  • 消息/活動(1月1日~2018年3月31日) …………………………5
  • 巻末随想………………………………… ………………………6
  • ■「モリカケ問題」「炭水化物疑惑」“Abegate”―高まる公文書管理への関心―
  • ■文科省vs.名古屋市教育委員会
  • ■記録管理学体系化に関する研究 記録管理学会の研究プロジェクト 2017.9~(続編)
  • ■下北沢駅界隈

【ひとくちメモ】

2018年度最初のDJIレポートをお届けします。【全文はこちら】 公文書管理は今や新聞なら1面トップの問題となりました。 1面には2004年の記録管理院構想と首相官邸への投稿、 記録管理の国際標準が示す「信頼に足る記録の特徴」など 記録をめぐるトピックスをご覧ください。

DJIレポート No.112 20171231

DJIレポート No.112 20171231 全体はこちら

  • DJIアーカイブ14年表…………………………1
  • あしあと/文献紹介 …………………………3
  • 資消息・訃報/活動 ……………………………4
  • 巻末随想 ………………………………………5

【ひとくちメモ】

明けましておめでとうございます。DJIレポートNo.112をお届けします。

昨年6月からNo.112の準備を始めていたのに、なんとまぁ、2018年明けにNo.112をアップすることになりました。落ち着かない1年を過ごしたと、しみじみ思います。 2017年は、公文書管理に世間の耳目が注がれました。「いきなりど真ん中に来てしまった」という感想も聞かれました。その通りだと思います。 そんな中で社会の動きを見定められず、もたもたしていて昨年出しそびれたDJI年表を今号に掲載しました。どうぞご覧下さい。

2018年が皆様にとって平和で幸福な1年となりますよう、心から祈念申し上げます。

DJIレポート No.110+111 20170610

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  • 4月25日DJIエグゼクティブセミナー:
    寄稿:太田宗志氏
    (龍谷大学矯正・保護総合センターRA(團藤重光文庫・正木ひろし文庫・アーカイブ系担当)……………1
  • 注目資料集3 DJIアーカイブ13年表 …………………………………………2-3
  • 資料紹介ICA人権を支えるアーキビストの役割基本原則……………4
  • 文献紹介/あしあと/消息・訃報/活動…………………………5
  • 巻末随想 モンちゃん来日/CA更新/詐欺電話/他……………6

【ひとくちメモ】

1頁 4月開催したDJIエグゼクティブセミナーは、おかげさまで盛会のうちに終了しました。 セミナー参加者の一人、龍谷大学の太田さんに参観記を寄せていただきました。

2頁3頁では、お正月に出せなかったDJIアーカイブ13年表をお届けします。

4頁の資料紹介は昨年10月以来翻訳作業を続けてきた「ICA人権を支えるアーキビストの役割に関する基本原則」の概略説明です。 前号で紹介したアーカイブ利用原則に続くもので、昨年9月のICAソウル大会で採択されたものです。

5頁 消息蘭に公文書管理法の陰の立役者の訃報を載せました。

6頁 随想は筆者のよもやまネタ、今回はサギ電話の経験談もあります。

DJIレポート No.109 20170228

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  • アーカイブ13年記念DJIセミナーの開催……………………1
  • 注目資料集3 ICAアーカイブの利用原則…………………2
  • 馮恵玲教授講演会を聞いて…………………………………6
  • 文献紹介/あしあと/消息・訃報/活動/巻末随想……7~8

【ひとくちメモ】

今号もまた、イベント紹介から始めます(日本語版案内を表示) 英語版案内を表示 来たる4月25日(火)、京都大学時計台記念館を会場に、久しぶりにDJIエグゼクティブ・セミナーを開催します。 講師は毎夏ボランティア活動で世話になっているジュネーブのUNHCRアーキビスト、モンセラート・カネラ・ガラヨア氏、 難民のアーカイブ、その存在と意義について伺います。

注目資料は、2013年3月、本HPでリリースした「ICAアーカイブの利用の原則」を取り上げました。 昨今日本で注目されている個人情報保護とアーカイブの公開の問題を含め、アーカイブを公開することの重要性と それに起因する可能性ある様々な問題点を10の原則で解説しています。